びんずめ堂から必要なファイルをダウンロード。
自分のはintel製だったのでbbrlinux-0.1.0_i.zip for Intel Flashとramdisk-0.1.1.bz2を落とす。
bbrlinux-0.1.0_i.zipを解凍したあと
バイナリエディタのStirlingを使いbbrlinux_i.binを開く。
アドレス000C000の4Dを48に書き換え保存。
PCとBBR-4HGをLANケーブルで直接繋ぐ。
http://192.168.11.1にアクセス
ユーザー名 root
パス なし
アドバンスト→管理→bbrlinux_i.binを選択してファームウェア更新
BBR-4HGの電源入れ直す。
ローカルエリア接続→TCP/IPプロパティ→IPアドレスを自動的に取得する
192.168.0.100が割り当てられる。
puttyで接続タイプTelnetを選択して
192.168.0.1にアクセス
ユーザー名 root
パス bbr4mg
TFTPサーバー Poor TFTP Server for WIN32を使いTFTPサーバを立ち上げる。
ptftp32を実行してAuthorized Directoryをramdisk-0.1.1.bz2のある
ディレクリを選択。
ramdisk-0.1.1.bz2をramdisk.bz2にリネーム。
puttyでログイン後、以下のコマンドを打ち込む。
tftp -g -l /dev/mtd5 -r ramdisk.bz2 192.168.0.100
ctrl-dでログアウト後にACアダプターを外して再起動(rebootコマンドはやらないように!)
再度puttyでアクセス。
パスワード変更 (これを行うことでBBR-4HGの設定ファイルが消えるので注意)
# passwd
# sh /etc/format.sh
# sh /etc/write.sh
これでLinux化出来ました。
Ramdisk dataの作り直し
etc/init.d/rcSを書き換えたくてFreeBSDでramdisk.bz2(ext2)をマウントしようとしたけどOSがサポートしてないと言われマウント出来ず。
調べてみたらFreeBSDだとカーネル再構築が必要なようなのでCentOSでやることに。
FreeBSDで、LinuxのEXT2ファイルシステムをマウントする
解凍
# bunzip2 ramdisk-0.1.1.bz2
マウント
# mkdir /mnt/bbr4mg
# mount -o loop ramdisk-0.1.1 /mnt/bbr4mg
アンマウント
# umount /mnt/bbr4mg
圧縮
# bzip2 -z ramdisk-0.1.1
# mv ramdisk-0.1.1.bz2 ramdisk.bz2
TFTPサーバを再び立ち上げてputtyでアクセスして書き込む。
# tftp -g -l /dev/mtd5 -r ramdisk.bz2 192.168.0.100
再起動
参考
びんずめ堂
BUFFALO BBR-4MG(Linux導入)
自分のはintel製だったのでbbrlinux-0.1.0_i.zip for Intel Flashとramdisk-0.1.1.bz2を落とす。
bbrlinux-0.1.0_i.zipを解凍したあと
バイナリエディタのStirlingを使いbbrlinux_i.binを開く。
アドレス000C000の4Dを48に書き換え保存。
PCとBBR-4HGをLANケーブルで直接繋ぐ。
http://192.168.11.1にアクセス
ユーザー名 root
パス なし
アドバンスト→管理→bbrlinux_i.binを選択してファームウェア更新
BBR-4HGの電源入れ直す。
ローカルエリア接続→TCP/IPプロパティ→IPアドレスを自動的に取得する
192.168.0.100が割り当てられる。
puttyで接続タイプTelnetを選択して
192.168.0.1にアクセス
ユーザー名 root
パス bbr4mg
TFTPサーバー Poor TFTP Server for WIN32を使いTFTPサーバを立ち上げる。
ptftp32を実行してAuthorized Directoryをramdisk-0.1.1.bz2のある
ディレクリを選択。
ramdisk-0.1.1.bz2をramdisk.bz2にリネーム。
puttyでログイン後、以下のコマンドを打ち込む。
tftp -g -l /dev/mtd5 -r ramdisk.bz2 192.168.0.100
ctrl-dでログアウト後にACアダプターを外して再起動(rebootコマンドはやらないように!)
再度puttyでアクセス。
パスワード変更 (これを行うことでBBR-4HGの設定ファイルが消えるので注意)
# passwd
# sh /etc/format.sh
# sh /etc/write.sh
これでLinux化出来ました。
Ramdisk dataの作り直し
etc/init.d/rcSを書き換えたくてFreeBSDでramdisk.bz2(ext2)をマウントしようとしたけどOSがサポートしてないと言われマウント出来ず。
調べてみたらFreeBSDだとカーネル再構築が必要なようなのでCentOSでやることに。
FreeBSDで、LinuxのEXT2ファイルシステムをマウントする
解凍
# bunzip2 ramdisk-0.1.1.bz2
マウント
# mkdir /mnt/bbr4mg
# mount -o loop ramdisk-0.1.1 /mnt/bbr4mg
アンマウント
# umount /mnt/bbr4mg
圧縮
# bzip2 -z ramdisk-0.1.1
# mv ramdisk-0.1.1.bz2 ramdisk.bz2
TFTPサーバを再び立ち上げてputtyでアクセスして書き込む。
# tftp -g -l /dev/mtd5 -r ramdisk.bz2 192.168.0.100
再起動
参考
びんずめ堂
BUFFALO BBR-4MG(Linux導入)
>>commemt
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