2221201918/ 17/ 1615141312
びんずめ堂から必要なファイルをダウンロード。
自分のはintel製だったのでbbrlinux-0.1.0_i.zip for Intel Flashとramdisk-0.1.1.bz2を落とす。

bbrlinux-0.1.0_i.zipを解凍したあと

バイナリエディタのStirlingを使いbbrlinux_i.binを開く。

アドレス000C000の4Dを48に書き換え保存。


PCとBBR-4HGをLANケーブルで直接繋ぐ。

http://192.168.11.1にアクセス

ユーザー名 root
パス なし

アドバンスト→管理→bbrlinux_i.binを選択してファームウェア更新

BBR-4HGの電源入れ直す。

ローカルエリア接続→TCP/IPプロパティ→IPアドレスを自動的に取得する
192.168.0.100が割り当てられる。

puttyで接続タイプTelnetを選択して
192.168.0.1にアクセス

ユーザー名 root
パス bbr4mg

TFTPサーバー Poor TFTP Server for WIN32を使いTFTPサーバを立ち上げる。


ptftp32を実行してAuthorized Directoryをramdisk-0.1.1.bz2のある
ディレクリを選択。

ramdisk-0.1.1.bz2をramdisk.bz2にリネーム。

puttyでログイン後、以下のコマンドを打ち込む。
tftp -g -l /dev/mtd5 -r ramdisk.bz2 192.168.0.100

ctrl-dでログアウト後にACアダプターを外して再起動(rebootコマンドはやらないように!)

再度puttyでアクセス。

パスワード変更 (これを行うことでBBR-4HGの設定ファイルが消えるので注意)
# passwd
# sh /etc/format.sh
# sh /etc/write.sh

これでLinux化出来ました。




Ramdisk dataの作り直し

etc/init.d/rcSを書き換えたくてFreeBSDでramdisk.bz2(ext2)をマウントしようとしたけどOSがサポートしてないと言われマウント出来ず。

調べてみたらFreeBSDだとカーネル再構築が必要なようなのでCentOSでやることに。

FreeBSDで、LinuxのEXT2ファイルシステムをマウントする

解凍
# bunzip2 ramdisk-0.1.1.bz2

マウント
# mkdir /mnt/bbr4mg
# mount -o loop ramdisk-0.1.1 /mnt/bbr4mg

アンマウント
# umount /mnt/bbr4mg

圧縮
# bzip2 -z ramdisk-0.1.1
# mv ramdisk-0.1.1.bz2 ramdisk.bz2

TFTPサーバを再び立ち上げてputtyでアクセスして書き込む。
# tftp -g -l /dev/mtd5 -r ramdisk.bz2 192.168.0.100

再起動

参考
びんずめ堂
BUFFALO BBR-4MG(Linux導入)
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